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Emission Rate

ParticleSystemのRate over Timeを変更します。 Root自身と、その子孫にあるParticleSystemが対象です。

グループの+(Properties) > ParticleSystem > Multiply > Emission Rateを選びます。 対象のEmissionを有効にし、Rate over Timeを定数(Constant)に設定してください。

カーブは元の放出量に対する倍率です。

カーブの値 元の放出量が10の場合
0 新しい粒子を放出しない
0.5 毎秒5個
1 毎秒10個
2 毎秒20個

複数のParticleSystemを対象にした場合、それぞれの元の値に同じ倍率を掛けます。 元の値が10と20なら、倍率2では20と40になります。

元のRate over Timeが0では、倍率を上げても放出を始められません。 元の値を0以外に設定し、停止する時間帯をカーブの0で指定してください。

CurveやTwo Constantsなど、Constant以外のモードでは想定した放出量にならず、ベイク時に警告が出る場合があります。 BurstやRate over Distanceはこのトラックでは変更しません。

放出量を0にしても、すでに存在する粒子は寿命まで残ります。