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プレビューと音声

Previewをオンにすると、現在のフレームの状態をシーンに反映します。 再生ボタンで時間を進め、ルーラーのドラッグで確認位置を移動できます。 ルーラーを操作するとプレビューも開始します。

フレーム0から、最後のキー、Regionの終了フレーム、音声の終了位置のうち、最も遅い位置まで再生します。 終端を過ぎるとフレーム0へ戻り、繰り返します。

長い音声を割り当てると、その音声の終了位置まで再生範囲が延びます。 フレーム0のキーだけがあり、Regionと音声がない場合は、再生位置は0のままです。

再生を止めても、プレビューした状態はシーンに残ります。 元の状態へ戻すにはPreviewをオフにします。 対象の元の値を変更する場合も、先にPreviewをオフにしてください。

UnityのAnimationウィンドウなどがAnimation Modeを使用している場合は、そちらのプレビューを終了してからFluxを使います。

☰ > Audioを開きます。

項目 用途
Clip プレビュー中に再生するAudioClip
Volume プレビュー音量

ClipはFluxSaveごとに保存します。 Volumeはエディター全体で共有され、別のFluxSaveでも同じ音量を使います。

音声の再生範囲内では、タイムラインが音声の再生位置に追従します。 音声が先に終わると、タイムラインは音声なしで進みます。 タイムラインが先頭へ戻ると、音声も再び再生します。

ルーラーをドラッグしている間は音声を再生しません。 波形の表示やスクラブ中の試聴には対応していません。

音声はプレビュー専用です。ベイクしたAnimationClipには含まれません。 うまく確認できない場合はプレビューで動かないときを参照してください。