Color
ParticleSystemのStart Colorを変更します。 Root自身と、その子孫にあるParticleSystemが対象です。 対象のStart Colorを単色のColorモードに設定してください。
グループの+(Properties)から、用途に応じてどちらかを選びます。
| メニュー | 値の意味 |
|---|---|
| ParticleSystem > Absolute > Color | カーブのRGBAを色として使う |
| ParticleSystem > Additive > Color | 元のRGBAにカーブの値を足す |
各トラックはR、G、B、Aの4チャンネルです。 左側のカラーフィールドを変更すると、現在のフレームに色を記録できます。
Absolute
Section titled “Absolute”元の色に関係なく、指定した色を使います。 例えばR=1、G=0、B=0、A=1は不透明な赤です。
Additive
Section titled “Additive”元の色からの変化量を指定します。 0では元の値を保ち、正の値で増やし、負の値で減らします。 Aも加算されるため、元の透明度を保つ場合はAの変化量を0にします。
同じ対象に重ねない
Section titled “同じ対象に重ねない”AbsoluteとAdditiveは同じStart Colorを変更します。 同じParticleSystemを両方のトラックに含めるとベイクできません。どちらかを削除するかMuteにしてください。
GradientやRandom系のモードでは、このトラックで見た目の色を期待どおり変更できません。 ベイク時に警告が出た場合はStart Colorのモードを確認してください。