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Overview

Fluxは、カーブを編集してUnityのAnimationClip(.anim)へ書き出すツールです。 ParticleSystem、Transform、GameObjectのアクティブ状態、マテリアルのプロパティを一つのタイムラインで編集できます。

  1. Rootに対象のGameObjectを割り当てます。
  2. プロパティのトラックを追加し、時間と値を指定してキーを置きます。
  3. シーンでプレビューし、Bake to .animからクリップへ書き出します。

初めて使う場合は導入から、操作を試す場合は最初のアニメーションから始めてください。

対象 プロパティ
ParticleSystem Emission RateSimulation SpeedColor
Transform Position / Rotation / Scale
GameObject Active
Material Float / Range / Color / Vector

Rootを起点にどのオブジェクトへ適用されるかは、プロパティによって異なります。各ページで対象範囲を確認してください。

Regionは、指定した区間に効果を適用します。 Repeatでキーを繰り返し、Noiseで値に揺らぎを加えられます。 元のキーを残したまま、区間や設定を変更できます。

編集内容はFluxSaveアセット、ベイク結果はAnimationClipに保存します。 カーブを編集しただけでは、出力済みのクリップは更新されません。 保存と再ベイクの関係は保存と再編集を参照してください。

Flux自体はUnity Editorで動作します。ベイクしたクリップを再生するために、Fluxの実行時コンポーネントを追加する必要はありません。