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トラブルシュート

エミッターが動かない(値が0のまま)

Section titled “エミッターが動かない(値が0のまま)”

放出レートなどMultiplyのドライバで、ベイク先の元の値が0になっていないか確認してください。 Multiplyはレベルにbaselineを掛けるので、baselineが0だと、どんなレベルでも結果は0のままです。 ベイクは該当チャンネルをスキップし、skippedZeroBaselineで報告します。 ベイク先に0でない元の値を設定してください(詳しくはbaselineの罠)。

ベイクが赤いボックスで止まる

Section titled “ベイクが赤いボックスで止まる”

複数のトラックが同じプロパティを取り合っています。 典型は、同じエミッターにAbsolute > ColorとAdditive > Colorを同時に置いた場合です。 どちらか一方に絞ってください(ベイクのブロック)。

収集対象が指定したAnimatorの配下にない場合も、ベイクは中断します(outOfRoot)。 対象をAnimator配下に置くか、正しいAnimatorを指定してください。

書き出すカーブがひとつも無いと、nothingToBakeでクリップを変更せずに止まります。 全トラックがミュートか空かスキップになっていないか、Rootが解決できているかを確認してください。 シーンを開いていないなど、Rootが再束縛できていない場合に起こります。

リネーム後にトラックが消えるか警告が出る

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ドライバや名前空間、アセンブリ名を変更すると、保存済みの参照が解決できなくなることがあります。 ロード時に警告で知らせますが、自動移行はしません。 リネームしたときは、保存データ側の型情報も合わせて移行する必要があります。