色を動かす
ParticleSystemのStartColorは、2つのドライバで動かせます。 ドロップダウンでは「ParticleSystem > Absolute > Color」と「ParticleSystem > Additive > Color」として現れます(表示名はどちらも「Color」で、AbsoluteとAdditiveは合成モードの階層で分かれます)。
Absoluteは、カーブのRGBAの値をそのまま色として書き込みます。 各チャンネルは0から1の範囲です。
Additiveは、元の色(baseline)にオフセットを足します。 オフセットは正負どちらも取れます。
この2つは同じプロパティにバインドします。 そのため、同じエミッターに両方を置くと、意図的な衝突になります。 ベイクはこの衝突を検出して中断し、どちらか一方に絞るよう促します(プレビューでは両方とも描画しません)。 色を絶対値で決めるか、元の色からのオフセットで決めるか、どちらかに統一してください。
どちらのドライバも、StartColorがColorモードのときに効きます。 GradientやRandom系のモードでは、maxColorを動かしても見た目の色は変わりません(ベイク時に警告が出ます)。